横浜市会議員 荻原隆宏(おぎわらたかひろ)
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荻原(おぎわら)の理念と政策

個別政策について・七つのフロンティア政策

2007年統一地方選挙における政策「七つのフロンティア政策」

その①『保育&子育て支援の拡充』

☆生後57日以降(産休明け)保育の拡充等を図り、働きな  がらでも、安心して家庭を育てることが出来る地域づくりを行います。

☆お子さんにかかる医療費の軽減、子育て相談など、お母さんの「困った…。」が、どんどん減っていくよう、地域が連携して子育てに取り組める施策を行います。

その②『教育の再構築』

☆お母さんお父さん、学校の先生、地域の皆さんが連携して子供たちの悩みを解決する相談窓口を設置、地域力を生かせる教育を創造します。

☆国際教養カリキュラム、グローバルコミュニケーション課程の導入等、国際港湾都市ヨコハマならではの教育を展開、真の国際人を育てる教育を実現します。

その③『高齢者福祉の維持』

☆高齢者、児童、障害者の皆さんの医療費軽減策等、大切な福祉政策の維持・拡充を図ります。

☆自立支援と福祉の考え方をきちんと整理し、必要な福祉予算については維持確保を果たします。

☆持続可能な新たなハマちゃんバスの誕生を目指します。

その④『防災機能の強化』

☆最新鋭の消防体制、十全な救急医療体制の確保を図ります。

☆市民の皆さんと行政との緊急事態マニュアル共有の機会を増やします。マンションやビルの出入り口、ポスト周辺等、地域の目に入りやすい場所に防災専門掲示板を設置します。

その⑤『緑化の促進』

☆西区の緑被率(空から見た緑の量)は横浜市18区の中でもっとも少なく、13%程度しかありません。横浜市全体では31%となっています。①大火・浸水災害の未然防止②ヒートアイランド現象の軽減③大気の浄化の3つの観点から、横浜全体の緑化を促進し、西区の緑被率を20%程度にまで高めます。

その⑥『就労支援の活性』

☆シニア世代の方々のセカンドライフをサポートするセンターを設置、企業だけでなくNPO、ボランティア団体等での活躍のチャンスを創出します。

☆若者世代の就職活動に加え、年金・税金等、人生設計そのものに関わるサポートも可能なオールラウンドな就労支援体制を整えます。

その⑦『オール・デンジャー・フリーの実現』

☆お年寄りや子供たちを町のあらゆる危険から守る、地域連携型の防犯及び危機管理体制を徹底整備します。

☆町の危険箇所のチェック&修繕を日常的に展開し、真に安心・安全な都市づくりを推進します。

 

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